お知らせ
  1. 平素より、ご利用いただきまして誠にありがとうございます。弊社では、新型コロナウィルス感染拡大防止対策の観点から、スタッフは全員マスクを着用、部屋の消毒、換気を徹底しております。来談前に体調をチェックし、発熱している場合、もしくは発熱していなくとも風邪などの症状がある場合は、ご連絡ください。改めて日程を調整させていただきます。施設内でのマスク着用、手指消毒、検温のご協力をお願いいたします。

  2. 弊社スタッフ全員、新型コロナウィルスへのワクチン2回接種済みです。

  3. カウンセリングルームさくらは、令和3年度も、公立学校共済組合のメンタルヘルス相談の委託事業をお引き受けしました。公立学校共済組合員ご本人は、年度内5回まで無料でカウンセリングを受けることができます。ご利用を希望される方は、ご予約の際もしくはお電話で事前に、組合員であることをお申し出ください。ご来談の際は、組合員証をご持参ください。

  • 土日祝日も開設しております。電話受付は随時(朝7時から夜18時まで)受け付けておりますが、​カウンセリング中の場合は留守電になります。折り返しのご連絡をしますので、お名前と連絡先電話番号を残してください。
  • 現在精神科・心療内科を受診されている方は、主治医にカウンセリングを受ける旨をお話しいただき、これまでの治療経過がわかるもの(紹介状・情報提供書)を発行していただきご持参ください。何らかの理由で初回までに準備できない場合は、お電話ください。
  • 弊社でのコロナ感染拡大防止の観点からもネットカウンセリングに対応しています。初回は、必ずご来談いただきますが、2回目以降はご希望があれば、ネットカウンセリングに切り替えることも可能です。担当者にお申し出ください。​料金は、対面カウンセリングと同額となります。

  • 弊社では、様々な嗜癖(ギャンブル依存、買い物依存、小児性愛、窃盗、ゲーム)の問題にも対応します。

  • ご本人が来談する状態になくとも、親御さんのご相談から開始することも可能です。

ご来談の状況
  • 弊社では、過去5年間で20,000人以上のお困りの方、およびそのご家族がご相談に来られました。

  • カウンセリングサービス部門のカウンセリングルームさくら(設立2007年)では、心理職の国家資格である公認心理師免許のほか、大学院で臨床心理学を専門に履修し実践を積んだものだけが所有する臨床心理士資格、認知行動療法の専門資格であり国内でも数少ない専門行動療法士の資格を有しています。認知行動療法を用いて、うつ病、双極性障害、不登校、強迫症、不安症、ギャンブル、買い物、ゲームなどの嗜癖、依存症、自傷行為、家族の問題などに対応しています。

  • PTSD/トラウマ治療専門部門のトラウマ支援センターさくらでは、支援を2017年より行っておりますが、これまでに週1回50分もしくは90分のトラウマに特化した専門治療(全10~15回)に通われた方は3年間で50名。うち、治療を完了し症状が改善した方は47名(1名は金銭的な理由で中断、2名は効果なし)となっており、高い効果を実感していただけています。弊社代表の小林は、国内でも数名しかいないこの治療法の指導者免許を取得しております。この治療法の創始者である、アメリカ合衆国ペンシルバニア大学のDr.E.B.FOA認定です。

  • トラウマ治療は、PTSD(交通事故、性被害、虐待、暴力などの体験)や喪失体験、いじめ、恫喝などその方にとって死ぬほどの恐怖やショックを体験した後に出現するトラウマ反応(過覚醒、再体験、認知の否定的な変化、トラウマに関連する場所や人、もの、イメージを回避する)に対して効果的です。このような症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談に来てみてください。きっと良い方向へ変化するきっかけとなるお手伝いができると思います。