1. 平素より、ご利用いただきまして誠にありがとうございます。弊社では、新型コロナウィルス感染拡大防止対策の観点から、スタッフは全員マスクを着用、部屋の消毒、換気を徹底しております。また、ご来談者にもマスクの着用および手指消毒、入室前の検温をお願いしております。恐れ入りますが、ご協力をお願いいたします。また、来談前に体調をチェックし、風邪などの症状、発熱(平熱⁺0.5度以上)もしくは37.5度以上などがある場合は、来談をお控えください。その場合のキャンセル料金はかかりません。

  2. 2週間以内に関東や関西など県外に行かれた方および海外渡航歴のある方は、ご来談を延期するなどのご協力をお願いいたします。

  • The representative of counseling room SAKURA, Naomi Kobayashi is a bilingual, offers the cognitive behavior therapy for those who have problems to work on. Please call us at  025-211-2570(Niigata) or 080-5559-0619 (Tokyo) for your reservation. If no one answers the phone, please leave your name & phone number, so, we will get back to you asap.

  • ​以前ご来談いただいていた方で、最終来談日から2年以内の再来談の場合は、継続扱いでご来談いただけます。それ以上経過している場合は、新規扱いとなりますので、ご了承ください。

  • 弊社では、様々な嗜癖(ギャンブル依存、買い物依存、小児性愛、窃盗、ゲーム)の問題にも対応します。

  • ご本人が来談する状態になくとも、親御さんのご相談から開始することも可能です。

  • ご予約をいただく時点で精神科もしくは心療内科等に通院している方は、主治医からの紹介状が必要です。

  • 弊社では、過去5年間で20,000人以上のお困りの方、およびそのご家族がご相談に来られました。

  • カウンセリングサービス部門のカウンセリングルームさくら(設立2007年)では、心理職の国家資格である公認心理師免許のほか、臨床心理士資格、認知行動療法の専門資格であり国内でも数少ない専門行動療法士の資格を有しています。認知行動療法を用いて、うつ病、双極性障害、不登校、強迫症、不安症、ギャンブル、買い物、ゲームなどの嗜癖、依存症、自傷行為、家族の問題などに対応しています。

  • PTSD/トラウマ治療専門部門のトラウマ支援センターさくらでは、支援を2017年より行っておりますが、これまでに週1回50分もしくは90分のトラウマに特化した専門治療(全10~15回)に通われた方は2年間で40名。うち、治療を完了し症状が改善した方は38名(1名は金銭的な理由で中断、1名は効果なし)となっております。高い効果を実感していただけています。弊社代表の小林は、国内でも数名しかいないこの治療法の指導者免許を取得しております。この治療法の創始者である、アメリカ合衆国ペンシルバニア大学のDr.E.B.FOA認定です。

  • トラウマ治療は、PTSD(交通事故、性被害、虐待、暴力などの体験)や喪失体験、いじめ、恫喝などその方にとって死ぬほどの恐怖やショックを体験した後に出現するトラウマ反応(過覚醒、再体験、認知の否定的な変化、トラウマに関連する場所や人、もの、イメージを回避する)に対して効果的です。このような症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談に来てみてください。きっと良い方向へ変化するきっかけとなるお手伝いができると思います。